英語の先生が教えてくれた、ベストな学習法!

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

昨年末から、英語の個別指導を受けています。

この話をすると、英語を話せる方から、色々なアドバイスをもらいます。

『まずは耳を慣らしたほうが良いから、リスニングをしないと』
『単語を知らないと話せないから、単語の暗記をした方がいいよ!』
『ひたすら文章を読んでいると、自然と話せるようになるよ!』
『とにかくアウトプットだから、話す練習をしないと!』

などが僕が頂いたアドバイスです。

色々なアドバイスを頂いて、正直に思ったことは、

「学習方法って沢山あるけど、どれが正解なんだ。。。」

ってことです。

この質問をそのまま先生にぶつけてみました。

そしたら、「それは納得!つべこべ言ってないで、勉強しよう!」って思えたので、今日は英語の先生の答えをシェアしたいと思います。

もらったアドバイスは、全部正解!

質問して、先生が最初に僕に言ってくれたことは、

『そのアドバイスは、全部正解だよ!』

って答えでした。

英語で言われいるからではなく、

「は?全部正解?意味がわからん。。。」って思いました。

ですが、その理由を聞いて、納得しました。

タイプが違うので、正解はみな違う。

先生曰く、『アドバイスをしてくれた人は、得意な学習のタイプが違うので、アドバイスも違う』というのです。

そのため、どれが正解とかではなく、どれも正解だということなのです。

そう言われて、アドバイスをくれた人達を想像したら、

『まずは耳を慣らしたほうが良いから、リスニングをしないと』
→音楽関係の仕事をされている方

『単語を知らないと話せないから、単語の暗記をした方がいいよ!』
→勉強大好きガリ勉タイプ

『ひたすら文章を読んでいると、自然と話せるようになるよ!』
→年間100冊以上本を読む、読書大好きな方

『とにかくアウトプットだから、話す練習をしないと!』
→話しだしたら、止まらないマシンガントークタイプ

とそれぞれの得意な方法で英語を習得されてきたのだなと納得しました。

苦手な事をやらなくても良いってことではない

僕が、先程の話をすると、こう続けて説明してくれました。

『話すのが得意だからといって、それだけをやればいいんじゃないよ。リスニングも必要だし、単語や文法も、もちろん必要。でも、1番大切なことは、続けることなんだ』

「マジで良い事いいますやん!」って感動してしまいました。(笑)

更に先生は続けます。

『英語を勉強するのではなく、コミュニケーションをするためにレッスンをしているので、そのことを忘れてはいけません』

これを聞いて、つべこべ言わずに、黙々と英語を勉強しようと思いました。

ダイエットやボディメイクも全く同じです。

このレッスンが終わって、ダイエットやボディメイクも全く同じだなって思いました。

巷に沢山のダイエットメソッドがありますが、『これが正解!』ってメソッドは未だにありません。

万人に通用するダイエットメソッドができたら、ノーベル賞ものだと言われるのは、英語の学習と同じで、得意なタイプがひとそれぞれ違うからではないかと気が付きました。

食事を改善するにしても、肉が大好きな人とそうでない人ではやり方が違いますし、食べられないものがある人ではアプローチは違います。

運動をプラスしたほうが良い人もいれば、運動を入れることがマイナスに働く人もいます。

仮にタイプ分けをしたとしても、かなり細かな調整が必要ではないかと思っています。

得意なタイプを知るには、やってみるしかない!

得意なタイプが自分で分かっているのなら、問題ないのですが、多くの人が自分は何が得意なタイプなのかを知りません。

そのため、体験したことが無いことであれば、実際にやってみるしかありません。

食わず嫌いをしている事が、やってみたら意外と自分に合っていたなんてことは良くあることです。

想像しているよりも、やってみて合う合わないを判断するほうがよっぽど早く結果が出ますよね?

 

僕も結果が出せるように自分に合った英語学習法を早く探しだして、英語を話せるようになります!

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。