トレーナーさんって、甘いもの食べないんですよね?

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

つい先日がバレンタインデーだったこともあり、多くのクライアントさんに聞かれた質問がこれです。

『トレーナーさんって、甘いもの食べないんですよね?

ハッキリ言います。

「僕は、甘いものかなり食べます!」

僕の職業を知っていて、初めて一緒に食事をしたほとんどの人が、『デザートまでしっかり食べるんですね。。。』って驚かれます。

トレーナーって甘いモノを食べずに、たんぱく質ばかりを食べているイメージなんだそうです。

今日、お話したクライアントは、『ダイエットやボディメイクの指導をしているトレーナーって、ささみとブロッコリーしか食べていないイメージ』だそうです。。。

そういうトレーナーさんもいらっしゃるかもしれませんが、僕の周りのボディメイクを専門とされているトレーナーでささみとブロッコリーばっかり食べている方はいません。

昨日も話題にした糖質制限ダイエットが浸透しているため、そのように思われる方も少なくないのかもしれませんね。

ずっとたんぱく質ばかり食べてると飽きます。

僕は、たんぱく質を意識する食事をするようになってから、10年以上が経過しています。

正確には、今年で14年目です。

それまでは、焼き肉に行ったら、どんぶり飯を2杯は食べていました。

その当時は、「タレのついたお肉を、ご飯と一緒に食べるのが最高!」って豪語していました。

それが、低糖質の食事を推奨するジムに就職したことで、変わりました。

焼き肉に行っても今は、ご飯は食べません。

ですが、それだけだと飽きちゃうんですよね。

なので、決まって最後はデザート食べてます。(笑)

もちろん身体をメチャクチャ絞っていた時は、デザートを食べたりはしませんでしたが。。。

メリハリをつければ、問題ありません。

『それじゃ、ご飯食べない意味無いじゃん!』ってツッコミが来そうですが、自分でもその通りだなって思います。

でも、1度ボディメイクをしっかりやって、身体の基礎を作ると、1日や2日、食事の後にデザートを食べたとしても、そんなに体型が変わることはありません。

もちろん、次の日に少し丸みが出るのを感じることはありますが、今まで見えていた筋肉が脂肪で全く見えなくなるなんてことは起こりません。

その食事単体で考えると、うまくいかなくても、1日の食事のトータルで考えたり、数日まとめて考えて、帳尻が合えば、そこまで大きな体型の変化は起こりません。

ダイエットの大敵はストレス!

ダイエットやボディメイクをする際に食事の改善は欠かせないのですが、1番の大敵は『ストレス』です!

『食べたい!』という欲求にどのように向き合うかが重要になってきます。

その時に、ストレスが溜まっている状態だと、衝動に勝てず、暴食に走ってしまいがちです。

先程お話したように、食事を1日のトータルで考えたり、数日まとめて考える余裕を持っておくと、

『昨日甘いもの食べたから、今日は食べないでおこう!』とか

『明日、友達と食事会だから、甘いもの思いっきり食べよう!』

などメリハリがついて、そんなに我慢しなくても、自然と甘いモノを欲しく無くなります。

習慣になるまで続けられるかがカギです!

何事もそうですが、習慣にするまで続けられるかどうかがカギです!

習慣にするためには、1度に一気に変えようとしないで、少しずつ変えていくほうがうまくいきます。

『今日から夜は炭水化物や甘いものを食べない!』ではなく、『週に1度、夜は炭水化物や甘いものを食べない』から始めて、徐々にその日数を増やしていったりするなどするのが良いと思います。

トレーナーも甘いものは食べます。

ただ、いつも食べているわけではなく、メリハリをつけて、調整しながら食べているんです!

ささみとブロッコリーしか食べていないイメージなのは、調整している期間の食事にインパクトが大きいからかもしれませんね!

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。