たんぱく質はなにを食べても大丈夫です!

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

ダイエットをしたい方の食事のサポートをさせて頂く場合に、お伝えしていることは、以下の3つのことです。

  • 食事の量(どのくらい食べているのか?)
  • 食事の質(何を食べているのか?)
  • 食事のタイミング(いつ食べているのか?)

ダイエット成功のための、食事内容でチェックするべき3つのポイント!

2016.06.17

この中の2つ目のポイント

『食事の質(何を食べているのか?)』

を意識して頂く際に、「たんぱく質を体重のグラム数摂りましょう!」ということをお伝えしています。

その際に多くのクライアントから

『たんぱく質は何で摂ったら良いですか?』

と聞かれます。

僕は、「なんでも良いので、まずは体重のグラム数を食べることを意識して下さい!」とお伝えすることにしています。

今日はダイエット開始時にたんぱく質の種類を意識せずに食べる理由をお話したいと思います!

たんぱく質について

たんぱく質は、筋肉になるイメージが強いですが、以下ところにも使われています。

  • お肌(皮膚)
  • 髪の毛
  • ホルモン
  • 酵素

間食でプロテインを飲むのってありですか?

2016.07.11

そのため、一般的には、体重のグラム数を1日に最低摂取するのが良いと言われているのです。

体重が50kgの人であれば、50gのたんぱく質摂取が最低必要になります。

これは、ささみなら1日に5本・卵なら1日に約10個・ステーキなら約250g食べると達成できます。

身体を作るたんぱく質はササミがオススメ?

たんぱく質を1日体重のグラム数食べるように意識をすると、先程もご紹介したように、

『たんぱく質は何で摂ったら良いですか?』

という質問が良くきます。

これは、筋トレをしている人は鶏肉を食べているというイメージから来ているのではないかと思っています。

というのも、多くの人が『やっぱりササミですか?』って、続けて質問をされるからです。

脂質を気にして、ササミを食べるのもアリだと思います。

鶏肉が好きって人も鶏肉で良いと思います。

ただ、中には『鶏肉はちょっと。。。』という人も少なくありません。

そういう方に無理にササミでたんぱく質を摂ってもらおうとすると、たんぱく質の食べ物を食べること自体がイヤになってしまう可能性があります。

僕もトレーナーを始めたばかりの頃に3週間で、体重を10kg増やしたのですが、その時は鶏肉ばかりで、10日ほど経ったら、鶏肉の匂いを書いだだけで、「うぇっ!」って吐きそうになっていました。(笑)

ここで重要なことは、まずはたんぱく質をどんな形であれ、自分の体重のグラム数食べるということです。

これが出来てから、徐々に食べるものの質を変化させていきます。

このやり方の方が、たんぱく質を食べる習慣をかなり高い確率で体得することが出来ます!

動物性たんぱく質も食べて欲しい!

ダイエットをしてる人、特に女性の多いのですが、動物性たんぱく質よりも植物性たんぱく質を好む傾向にあります。

植物性たんぱく質も悪くは無いのですが、アミノ酸の事を考えると、動物性たんぱく質もしっかりと食べたいというのが本音です。

ただ、今まで『植物性が良い!』って思っていた人に、いきなり動物性たんぱく質をガッツリと食べてもらうことは難しいです。

そのために、まずは体重のグラム数を食べることで、身体に起こる良い変化に気づいてもらい、

『たんぱく質を食べた方が良いんだ!』

ということに気づいてもらうのです。

その上で、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質の割合を良いバラスに変えていくのです。

初めから、お肉を喜んでガンガン食べます!っていう人は、その方法で問題ありません。

もし、あなたが『鶏肉はちょっと。。。』と思っているのなら、まずは何でもいいので、好きなたんぱく質を食べることをしてみてください。

そして、1日の必要なたんぱく質量が取れるように意識をしてみてください!

まずはあまり条件をつけすぎないで、始めてみることです!

そうするときっと身体に良い変化が起こるのを感じることが出来ますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。