サプリメントを飲む前にチェックするべきたった1つのこと

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

トレーニング中にクライアントから

『サプリメントはどんなモノを飲めば良いですか?』

という質問をよく聞かれます。

サプリメントは手軽に栄養を補うには、有効な食品です。

ですが、サプリメントを飲む前にチェックしたい事があります。

それは、

『その栄養、本当に食事からは取れないのか?』

ということです。

サプリメントを飲む前に、普段の食生活を改善する必要がある人が非常に多いのが現状です。

今日は、サプリメントを飲む前にチェックするべきたった1つのことをお話したいと思います!

サプリメントとは

サプリメントとは、栄養補助食品です!

こちらの記事でも書きましたが、僕は、サプリメントを

『不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助するモノ』

と考えています。

参考:サプリメントって飲んだほうが良いですか?

あくまでも普段の3食の食事が基本で、3食で必要量が取れないものを補うのがサプリメントだと考えています。

足し算よりも引き算が大切!

ダイエットするにしても、健康になりたいにしても、多くの人が何かを足すことを考えています。

ダイエットであれば、運動を始めるとか、歩く距離を増やすとか

健康になりたい場合であれば、朝にスムージーを飲むとか、◯◯オイルを飲むとか

など挙げだしたらキリがありませんが、このように何かを今の生活にプラスすることを考えることが多いです。

足し算の考えが必要な人もいらっしゃいますが、多くの場合は、引き算の考えをするほうがうまくいきます。

ダイエットであれば、「砂糖が多い食品を控える」「液状の糖(ぶどう糖果糖液糖など)が含まれているモノを控える」などがありますし、

健康になりたい場合であれば、「お酒を控える」「タバコを控える」「夜更かしを控える」などが考えられます。

ダイエットするにしても、健康になるにしても、今、無意識にやっている身体に良くない習慣をやめるということから始めることが、目標達成するための近道になります。

なぜ、足し算で考えてしまうのか?

『引き算で考えたほうが良いことは分かっているけど。。。』という人もいらっしゃると思います。

引き算で考えた方が良いと分かっているのに、足し算で考えてしまうのでしょうか?

それは、足し算で考えたほうが簡単だからです!

身体づくりや健康の場合、引き算とは、なにかをやめることです。

人は、何かをやめることよりも何かを新しく始めるほうが容易にできる場合が多いです。

習い事はハードルが高いので、なかなか初められないかもしれませんが、サプリメントを飲むはわりと簡単に始められたりします。

そのため、『◯◯のサプリメントを飲もうかな?』という発想になりやすいです。

足し算ではなく、現状で何とか出来ないかを考える!

サプリメントを飲む場合は、特に引き算をする必要は無いのですが、サプリメントを足す前にチェックしたい事があります。

それは、

『その栄養、本当に食事からは取れないのか?』

という部分をチェックするということです。

食事の改善点が全く無く、必要な栄養素が取れていないなら、サプリメントを活用すべきだと僕も思います。

ですが、僕も含めて、多くの人が食事を改善すれば、サプリメントを飲まなくても良い場合が多いです。

例えば、朝食を食べないなど欠食をしている場合には、サプリメントよりも、朝食を食べる習慣をつけることが重要です。

ダイエットの場合でいえば、「食べたことを無かったことにする」サプリメントを飲むよりも、食べ過ぎにならない食べ方、量を体得することのほうが重要です。

食べたことをなかったことにするサプリメントなんてありませんから。

最初にお話したように、サプリメントはあなたの栄養補給を補助してくれる食品です。

サプリメントを飲めば、魔法のような効果が出るなんてことはありません。

まずは、今の食生活を見直してみて、

『サプリメントを飲む前に出来ることは無いか?』

を考えてみてください!

それでも、足りない栄養素をサプリメントで補うという考え方でサプリメントを活用したいですね!

LINE@にお気軽にご質問ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。