なんでトレーニングウェアは黒なの?

184488560.v1376130269-min

東京でパーソナルトレーナーをしている安藤です。

最近、僕のセッション中のウェアについて聞かれることが多かったので、

今日はトレーニング指導中のウェアのお話をしたいと思います。

 

ダイエットやシェイプアップとは関係ない話なので、

『安藤トレーナーには興味ない。』という読者さんは読み飛ばしてください。(笑)

現在のウェアはこちら。

ちなみに、僕がトレーニング指導をさせていただく際に着ている現在のウェアはこちら。

真っ黒ですね。
ちなみにこちらのウェアは宇野薫選手が手がける「ONEHUNDRED ATHLETIC」のウェアです。

宇野さんが手がけるウェアは、機能性とデザインを兼ね備えているので、かなり前から愛用させて頂いています。

トレーニングをしっかりとして筋肉のある方には、かゆいところに手が届くウェアですよ。

と話が脱線してしまいましたが、
基本は黒いウェアしか着ません。

 

なぜか?

それは、

 

主役はクライアントであり、

トレーナーは縁の下の力持ちで、黒子に徹するべきだ

 

と考えているからです。

もちろん、有名な方を指導されていたりするとそのトレーナーにスポットライトが当たるのですが、そうなったとしても、僕はトレーナーは、あくまで黒子だと考えています。

その想いを表現することと、お調子者の自分自身の自戒を込めて、ウェアを黒にしています。

この話をさせて頂くとほとんどの方が、

『ただ、黒が好きなのかと思ってた。(笑)』と言われます。

黒が嫌いではないのですが、ウェアを黒で統一しているのは、そうした想いを込めて色を選んだ結果なのです。

今日はそんなウェアのお話でした。

     
184488560.v1376130269-min

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。