黒のウェアを着る理由。

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

最近、セッション中のウェアについて『何でいつも同じ黒いウェアなの?』と聞かれることが増えました。

実は、自分なりにこだわりを持って、トレーニングセッション中に着用するウェアを選んでいます。

今日はトレーニング指導中の着用しているウェアのお話をさせていただきたいと思います。

『安藤トレーナーには興味ない。』という読者さんは読み飛ばしてください。(笑)

現在のウェアはこちら。

現在、僕がトレーニングセッションをさせていただく際に着ている現在のウェアはこちらです。

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トレーニングセッション中の写真で、全身が映っている写真が無く、こんな笑顔の写真ですみません。。。

こちらの写真は昨年DNSのセミナーを受講後に講師の方々と撮影した写真の切り抜きです。

トレーニングセッション中もこちらと同様のウェアを着用しています!

現在のウェアは宇野薫選手が手がける「ONEHUNDRED ATHLETIC」のウェアです。
宇野さんが手がけるウェアは、機能性とデザインを兼ね備えているので、かなり前から愛用させて頂いています。
トレーニングをしっかりとして筋肉のある方には、かゆいところに手が届くウェアですよ。

どうして黒のウェアなのか?

トレーニングセッション中のウェアは黒しか着ないと決めています。

『黒がカッコイイからでしょ?』と思われている方も多いようなので、

実は、ウェアの色にはある考えをもって、選んでいます。

その考えとは、

主役はクライアントであり、トレーナーは縁の下の力持ちで、黒子に徹するべき

というものです。

有名な方とトレーニングをご一緒すると、トレーナーにスポットライトが当たり勘違いをしそうになります。
これは、クライアントが有名なのであって、決してトレーナーが有名なのではありません。

仮にそうしたことの積み重ねによって、トレーナーとして有名になったとしても、僕はトレーナーは、あくまで黒子に徹するべきだと考えています。

舞台では、主役のクライアントが最高に輝けるようにするために、黒子は進行の様々な準備をします。

トレーナーも主役のクライアントが最高に輝けるようにするために、自分が出来る事を精一杯やります。

そんな日が当たらないけど、重要な仕事の黒子がトレーナーの仕事と非常に似ていると感じています。

その想いを表現することと、お調子者の自分自身が勘違いしないように、ウェアを黒にしています。

黒好きだからだけではありません。

この話をさせて頂くとほとんどの方が、『ただ、黒が好きなのかと思ってた。(笑)』と言われました。(苦笑)
正直、黒が好きということもあるのですが、ウェアを黒で統一しているのは、そうした想いを込めて色を選んだ結果なのです。

これからもクライアントに輝いて頂けるように、精一杯トレーニングセッションをさせて頂こうと思います!

     
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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。