ブログを書きたくない日ってどうしていますか?

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

今年から毎日ブログを書いているのですが、会った方々に『ブログ読んでますよ!』と声をかけてもらえる機会も増えました。

それと同時に『ブログを毎日書いていて、書きたくない日ってないの?』と聞かれることも増えました。

そりゃ、人間なので、毎日前向きにブログを書いているかといえば、そんなこともありません。

時には、「今日はブログを書くのが面倒だな。。。」って思う日もあります。

それでも毎日ブログを書いているのは、情報を多くの人に届けたいと言うのが1番大きいですが、それ以外にも自分で約束をしたこともあり、「1年休まずブログを書き続けるとどんなことが起こるんだろう?」という好奇心もあるからです。

ブログを書くのが進まない時に僕が試している方法についてお話したいと思います。

毎日書くのをやめてしまうとどんどん書けなくなる。。。

先ほど、ブログを毎日書いている理由を色々とお話したのですが、毎日書かないとすぐにブログを書かなくなってしまうのも、理由の1つです。

毎日書いていたものが、1日おきになり、2日おきになり、1週間に1回になり、2週間に1回になり、そのうち気がついたら更新する程度に。

なんて話は良くある話です。

これ、まさに去年の僕の話です。

去年は5月と8月は1記事も書いていません。

自分では、そんなに期間が空いていないように感じていましたが、記録を見るとびっくりしますね。。。

ブログを書かないと文章を書く力が落ちてますます書けなくなる。。。

更に、ブログを毎日書いていると自然と文章力がアップしてきます。

その反対に記事を書かなくなると文章力はどんどん落ちていきます。

文章力が落ちて、書きたいことが上手くかけなくて、文章を書くのにやたらと時間がかかる。。。

この負のスパイラルに入るとブログを書くことが重荷になって、段々とブログを書くことから足が遠のいてしまいます。

そうなる前に、こうして乗り切ろう!

とりあえず、作業を始めてしまう!

とりあえず気分が乗らなくても、PCを開いて、ブログを書く準備をしてしまいましょう!

もし、記事を書くのもイヤなら、ネタ集めにネットサーフィンから始めても良いです。

そうしているうちにだんだんとやる気が出て、記事を書くモードに入っていきます。

これは『作業興奮』と呼ばれているそうで、作業をしているうちにやる気が出てくるというものだそうです。

記事を公開した後の事を考えない!

記事が書けない時は、どうしても意識が他のところに行きがちです。

『こんな記事を書いたら、どんな反応があるだろう?』
『誰かに突っ込まれたらヤダな。。。』

など色々な事を考えがちですが、これは記事を書くことに集中できていない証拠です。

もし、目の前の記事を書くことに集中できているのなら、このような気持ちにはならないはずです。

目の前の記事を書くことに集中しましょう!

公開前の記事を何度も見直さない!

先ほどの『記事を公開した後の事を考えない!』にも通ずるのですが、何度も公開前の記事を見直さないことです。

何度も見直していると、

『あっ、この部分はおかしい。。。』
『ここはもっと付け足したほうがいいかも。。。』

などとあれこれ頭に浮かんで、それを全てやっていると、最終的に何が言いたかったブログだったのか、分からないなんてことはよくあることです。

気分が乗らない時は、『えいっ!』って公開ボタンを押すのも1つの方法です。

それでも誰かの役に立っている!

常に納得する記事を書ければ良いのですが、毎日納得する記事を書くのは、思った以上に大変です。

『納得する記事を書くまでアップしない!』という気持ちを持つのは、非常に良いことだと思いますが、毎日ブログを書くとなるとそれが足かせになる場合は少なくありません。

自分では『今日の記事はイマイチだったな。。。』と思っていても、ネットに公開すると、必ずこの記事が役に立ったという人が現れます。

もっと気楽に自分の思っていることを発信しても良いのではないでしょうか?

沢山記事を書いていると、だんだん記事を書くのが上手くなりますし、相手に何かを伝えるのが、上手になります。

いろいろ考えているのなら、今すぐ記事を書いて、不完全でも良いから、公開ボタンを押しちゃいましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。