4月1日はかわいいウソをつくだけでなく、「今年やりたいことリスト100」を見直そう!

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

新年度が始まりましたね!

2016年も4分の1が終了したと思うと、2016年もあっという間に終わってしまいそうですね。

2016年の末に『今年もあっという間に終わってしまった。。。』とならない為にやっておきたいことがあります。

それが、「今年やりたいことリスト100」の見直しです。

まだ間に合う!「今年やりたいことリスト100」作りのすすめ!

2016.01.02

2013から始めて、4年目になるのですが、見直しを定期的に始めたのは、2015年からでした。

見直しを定期的にすることで様々な気付きがあるので、その後は継続して見なおしています。

今日は、「今年やりたいことリスト100」を見直すことについてお話したいと思います!

「今年やりたいことリスト100」を見直すことでわかること

「今年やりたいことリスト100」を見直すことで分かることは、3つです。

・進捗を確認できて、軌道修正が出来る
・今の興味関心がどこにあるのかが分かる
・行動が出来ていない事柄への対策が出来る

進捗を確認できて、軌道修正が出来る

これは、「今年やりたいことリスト100」に限りませんが、振り返りをすることで進捗を確認することが出来ます。

長期・短期という項目だけでなく、毎日やること、毎週やること、期間を決めてやることとリストを細分化していると進捗にかなりの差が出てきます。

また、たった3ヵ月前の事なのに、決めた期日を忘れている事もしばしばあります。

更に、見直しをすると「現時点で、もう無理じゃん。。。」という達成不可能なものが入っていたりします。

それらを客観的に見て、再度、取捨選択する必要があります。

その上で、進捗が思わしくないものは、修正を加えていくのです。

今の興味関心がどこにあるのかが分かる

見直しをすることで、進捗が客観視出来るというメリットがあることをお話しました。

その過程で、もう1つのメリットがあることに気が付きました。

それが、『今の自分が何に興味があるかが分かる』ということです。

人というのは、不思議なもので、3ヵ月前に思っていたことと、今は違うことに興味関心が湧いていたり、年始に考えていたことが、ガラリと変わっている事が少なくありません。

そうなると、年始に立てたやりたいことを達成することに意味がなくなっている場合も少なくありません。

そういう場合は、そのやりたいことをリストから消し、向かうべき大枠は変えずに、リストの項目を変えていくのがオススメです。

行動が出来ていない事柄への対策が出来る

3ヵ月前に書いた内容とは別の興味関心が湧いてくるのは、誰でもあることです。

僕も「なんでこれがリストに入っているんだろう?」ということは良くあります。(笑)

その一方で、『これはやらないといけないのに。。。』と思っているのに、行動できていないこともあるはずです。

やろうと思っているけど、行動できていない事柄に、どのようなアクションをすると行動が出来るようになるかを考えるきっかけになります。

そして、行動が出来ていない事柄への具体的な対策ができれば、行動が出来ます。

人間は、頭で分かっていても、それを書き出すなどして、視覚化や言語化をしないと本当の意味で理解できていません。

そのため、紙に今、頭の中にあることを全部書き出してみることで、スッキリと整理すること出来ます。

この週末を使って、ぜひ見直しをしてみてください!

ポカポカ陽気になって、この週末はお花見の予定が入っている!という読者さんが沢山いらっしゃると思います。

そんな楽しいお花見に出かける前の朝の時間を使って、「今年やりたいことリスト100」を見直してみてください。

その状態で、仲間に会うと、自然とそんな話になり、自分がやりたいことが叶う率がグッと高まるはずです。

『思考は現実化する』といわれますが、妄想を膨らますだけでは、目の前の現実は変わりません。

考えたことを言語化したり、行動したりすることで、自分自身が変わり、周りが変化して、現実が変わるのです。

そのためにも、今の自分を振り返り、やりたいことを見直すことが必要ですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。