日本の外に出るってやっぱり大切ですね!

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

友人の結婚式のため、韓国に来ています。

友人は文字通り、世界をまたにかけて仕事をしているので、集まった友人たちも国籍が本当に多種多様です。

その友人たちと色々と話しをさせてもらって、日本の枠にとらわれてはいけないなと感じました。

ワールドクラスを目指すことを考えると世界の色々な文化を知る必要があると改めて感じました。

今日は、韓国で色々と感じたことをお話したいと思います!

行動力が全く違う。

グローバルに活躍する友人の仲間だから起こったことかもしれませんが、全員が非常にアグレッシブで、行動力が違います。

わからないことは、どんどんと現地の人に話しかけ、現地の文化を感じようと様々な場所に出かけていきます。

失敗するとかそういうことよりも、まず行動してみて、そのあとにそれを続けるのか?

それともやめるのか?を判断しています。

そして、誰に対してもオープンマインドで、目が合えば話しかけるみたいな感じでした。

もちろん、全員がそうではありませんが。。。

英語は必須!

やはり全員の共通語は『英語』

英語が出来るかできないかでコミュニケーションの量が全く違うので、その人との親密度も全く違ってきます。

道を聞く時も英語が出来る現地の方は、非常に気さくに色々と話しますが、英語が出来ない方は、どうしても腰がすこし引けているように感じます。

これは日本でも同じようなことが言えるので、言語が出来るどうかは万国共通なのではないかと思いました。

韓国は英語が日本よりも出来るような印象でしたが、釜山ではあまりそのような事はなく、日本と同じだったことが現地に来て感じたことです。

ネットがどれだけ発達しても体験には勝てない

久しぶりに海外に出て感じたことは、ネットがどれだけ発達しても、体験は超えられないということです。

当たり前といえば当たり前ですが、情報が何でもネットで手に入る時代になった現代では忘れがちなところです。

ネットでは、視覚、聴覚で情報を入れることは出来ますが、触覚、味覚、嗅覚で情報を得ることは今のところできません。

この五感で色々なことを感じることがスゴく重要なんだなと改めて感じました。

自分のイメージしているものが実際に現地に行ってみると覆されるみたいなことを久しぶりに体験しました。

日本は恵まれているので、なかなか感じない

韓国に来て、感じたことは、日本はスゴく恵まれているってことです。

ありきたりな表現になってしまいますが、日本にいると日本が恵まれていることを感じにくいです。

それと同時に、井の中の蛙であることも感じづらいと思いました。

国際経験豊かな人からすると『当たり前』みたいな話ですが、久しぶりに経験して感じた気づきを備忘録的に書かせていただきました!

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。