You are what you eat.

東京でパーソナルトレーナーをしている安藤です。

昨日、Facebookに投稿をして、かなり反響がありました。

その投稿がこちら

そして、リンク元のサイトがこちらです。

こちらのサイトは、食品添加物について書かれているページですが、添加物が人体に与える影響について、包み隠さず書かれています。

Facebookにも書いたのですが、この記事を読んで、すべてを鵜呑みにしてしまうことは、危険ですが、自分が食べているものに関して、関心を持ってもらうには良い記事だと思います。

 

ものだけでなく、食品も大量生産されて、安く買えるのが当たり前の時代。

その一方で伝統的な手法で作られたものは、価格が下がっていない現状があります。

 

その事を考えると安いものはどこでコストを下げているのか?

オートメーション化して、コストを下げて、その限界が来たら、次は原材料のコストダウンに向かう。

これは自然な流れなのかもしれませんね。

 

僕がセッション中にもクライアントに伝える際に意識している言葉に

『You are what you eat.』(あなたが食べたものがあなた自身。)

という言葉があります。

 

何を食べるかは自分で選ぶことができます。

添加物を食べることが悪いわけではありません。

危険性を知っていて、食べるのであれば、誰もそれを止める権利はありません。

ただ、判断をするための正しい情報がみなさんのもとに届いていないのが現状です。

多くの人にそうした情報が届き、その上で自分で判断して、食事をすることができる世の中になるといいですね。

 

僕もそうした情報を皆さんにお届けできるようにしたいという想いで

毎週金曜日にメールマガジンを発行しています。

 

今日は

 

『食べる事を意識するのは、自分の身体に意識を向けること』

 

というメルマガをお送りします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。