年始に立てた目標を挫折しないで達成する方法

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

1月15日は毎年、特別な日なので、夜に時間を取るようにしています。

なぜ、1月15日が大切な日かというと、こちらのBlogでもご紹介したのですが、

今年、絶対夢や目標を叶えるための5ステップ!

2016.01.01

85%の方が、年始に立てた目標を1月15日までに挫折する

というデータがあるからです。

年始は気合いが入って、『今年こそは!』と沢山の目標を立てたり、やりたいことリストを作ったりしている人も多いと思います。

まだ間に合う!「今年やりたいことリスト100」作りのすすめ!

2016.01.02

ですが、15日も経過すると、年始の目標を気にしているよりも、日常業務も忙しくなってきて、日々のやらなければいけないことに忙殺されている。

という人が多いのではないでしょうか?

年始に立てた目標を達成するために、必要な事をお話したいと思います!

15日まで続けられると上位15%に入ることが出来る!

先ほどお話した「85%の方が、年始に立てた目標を1月15日までに挫折する」という言葉を聞くと、『多くの人が同じような状況になるので、仕方がない。。。』と思う人もいるかもしれません。

見方を変えると年始に立てた目標を15日まで継続できていると、それだけで上位15%に入ることが出来るのです!

これって、結構スゴくないですか?

人とは違うことをしたい、人より一歩前に出たいと思っているのなら、まずは目標に向かって、継続する事から始めましょう!

すでに挫折しかかっている。。。という人へ

ここまでお話をして、『今年は目標に向けて、計画通りに順調に進んでいる!』という人もいれば、『すでに挫折しかかっている。。。』という人もいると思います。

『すでに挫折しかかっている。。。』という人は、これからお話することをぜひ実践して、ここから巻き返していきませんか?

15日まではエラーを探す期間だと割り切る

年始は気合いが入っていたのに、全くうまく行動できていない自分に嫌気がさしているという人もいると思います。

ですが、ものは考えようで、この15日間は自分の計画へのエラーを探す期間だと割りきりましょう!

その上で、以下の4つの質問に答えてください。

・年始に立てた目標が本当に達成したいと思っているのか?
・本当に達成したいと思っているなら、具体的な問題点は何なのか?
・その問題点を解決する具体的な方法は何なのか?
・その解決策を毎日の行動に落としこむには何が必要か?

年始に立てた目標が本当に達成したいと思っているのか?

年始に立てた目標が15日で挫折しているということは、その目標を本当に達成したいと思っていない可能性があります。

言うなれば、『その目標達成にどれくらい本気か?』を再度確認するいい機会です。

この時点で、『年始に気分入って、目標にしてみたけど、今思うとそんなでもないな。。。』という目標なら、修正する。

もしくは、思い切ってやめる。というのもありだと思います。

本当に達成したいと思っているなら、具体的な問題点は何なのか?

先程の質問に『本当に or 本気で達成したい!』と答えたのなら、今度は行動がうまくいっていない具体的な問題点を洗い出します。

「体重を落としたい!」とダイエットをしようと思っていたけど、思うように体重が落ちていないのなら、なぜ、体重が思うように落ちていないのかという問題点を洗い出します。

そうすると、

・食事の量が思うようにコントロール出来ない
・炭水化物ばかり食べてしまう
・夜の遅い時間に食べるのをやめられない

といったような問題点が出てくるかもしれません。

その問題点を解決する具体的な方法は何なのか?

問題点を洗い出したら、次は解決する具体的な方法を考えます。

先程の例であれば、

・食事の量が思うようにコントロール出来ない
→大皿料理は食べないようにする。
→1度食べ物を口に入れたら、箸を置き、30回噛んでから飲みこむ

・炭水化物ばかり食べてしまう
→こぶし大のタンパク質(お肉、お魚など)を食べてから、炭水化物を食べる
→1番小さいサイズを頼む、もしくは少なめで注文をする

・夜の遅い時間に食べるのをやめられない
→遅い時間に食べても良い食材を食べるようにする

など、それらを解決できそうな事を出来るだけ挙げていきます。

その解決策を毎日の行動に落としこむには何が必要か?

解決できそうな案が出てきたら、それを具体的に毎日行うためにはどうしたら良いかを考えます。

・食事の量が思うようにコントロール出来ない
→1度食べ物を口に入れたら、箸を置き、30回噛んでから飲みこむ
→食事の際に使うマイ箸を持参するようにする

・炭水化物ばかり食べてしまう
→こぶし大のタンパク質(お肉、お魚など)を食べてから、炭水化物を食べる
→これが実践できるお店を何件かピックアップして、リスト化したものを持ち歩く

→1番小さいサイズを頼む、もしくは少なめで注文をする
→こうした注文が可能なお店をリスト化して、その中から選ぶ

・夜の遅い時間に食べるのをやめられない
→遅い時間に食べても良い食材を出してくれるお店に行く
→ラーメンなどを食べたいと思った時に代替となる方法を決めておく

というように実際に自分がその目標を達成するための解決策を具体的に持っておくことが重要です。

解決策をその都度考えるとなると、解決策が思い浮かばなかった時に思考が止まってしまって、行動も同時に止まってしまいます。

それを防ぐために、事前に行動する為の解決策を準備しておく必要があるのです。

定期的に見直しが必要です。

と、ここまで問題点を洗い出して、その解決策を具体的に用意すると目標達成できそうな気がしますが、そんなにうまくいかないんですよね。。。

僕も何度も計画を立てたのに、失敗をしています。

失敗してきたことを振り返ると、定期的な見直しをしていないことが共通点として挙げられます。

先ほどお話した

・食事の量が思うようにコントロール出来ない
→1度食べ物を口に入れたら、箸を置き、30回噛んでから飲みこむ
→食事の際に使うマイ箸を持参するようにする

と決めたとしても、実際に継続して、行動出来ていなければ、結果は出ません。

そのため、決めた解決策が実際に継続して行えているかをチェックする必要があるのです。

継続して行えているかをチェックして、行えていない場合は、継続出来ない問題点を洗いだいし、そこにまた改善を加えていくのです。

これを定期的に行うことで、目標に向けた具体的な行動を継続して行うことができるようになるのです。

Blogで偉そうに書いたので、僕も15日間を振り返って、うまく行っていないところに修正を加えたいと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。