第5回スポーツトレーナー英語勉強会を開催しました!

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤です。

第5回スポーツトレーナー英語勉強会を開催しました!

今回は膝の半月板について学びました。

1980年から2013年までの33年間の膨大なリサーチを精査して、まとめてある文献を題材にしているので、非常に勉強になりました。

今回の内容を少しシェアさせて頂きます。

半月板を取り除くのと再建するのはどちらがいいのか?

半月板を損傷した時に手術をするというのは、スポーツトレーナーにとっては、周知の事実かもしれませんが、手術の方法によってのリスクやリハビリ方法、リハビリ期間が異なるので、それらが今回の文献ではしっかりとまとめられていました。

文献では、除去手術をするより、再建手術をしたほうが良いという意見でした。

ですが、クライアントの年齢など色々な条件を考えて、最適な方法を取らないといけないなと改めて感じました。

 

それと同時に半月板といっても、損傷の状態は8種類くらいあるので、どの状態なのかを医師と共有する必要があると再認識させられました。

 

参加者の方からは、

『エビデンスが必ずしも良いとは限りませんが、これだけ膨大なリサーチの中から出てくる内容を知っていないというのは、罪ですね。』

という感想を頂きました。

こんなスポーツトレーナーの方のご参加をお待ちしています。

・本気で今年は英語を勉強したい!

・海外からの情報を時差なく手に入れたい!

というスポーツトレーナーの方々は、お問い合わせよりご連絡ください。

 

今後も

1.事前に読んできた文献のポイントを学び、意見のシェア(25分)

2.用意させて頂いた基本テキストの内容学び、意見のシェア(25分)

3.会のまとめ(10分)

という流れで、隔週金曜日の朝7:30〜8:30で行っていきます。

 

次回の文献は『脳震盪』についての文献です。

NATAが決めている脳震盪が起こった時の行動指針を勉強していく予定です。

 

解剖学は『骨格』について勉強していきます!

 

次回は金曜日が祝日ということで、3月20日(木)7:30〜になります。

参加したいというスポーツトレーナーの方は、お問い合わせよりご連絡ください!

お待ちしております!

     
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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。