A-Yoga for Trainersに参加して学んだこと

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

昨日から、A-Yoga for Trainers in Tokyoに参加しています。

山本邦子さんが10年以上かけて今も進化を続けているA-Yogaの考え方を知りたいというのもあったのですが、昨年のSMCで邦子さんのセミナーを受講して、

「邦子さんの考えをもっと知りたい!」

というが今回受講しようと思った理由です。

まだ1日しか終わっていないのですが、非常に学びの多い1時間でした!

今日は、A-Yoga for Trainers in Tokyoをシェアさせて頂きます!

良い動きってなんだろう?

A-Yoga for Trainers in Tokyoについては、先程のリンクにも書かれてるのですが、

【セミナーの目的】

  1. 身体の可能性の最大限とは何かを考え見直してみる
  2. 感覚を使った動作教育ができることを学ぶ
  3. 呼吸機能の最良な環境を引き出すためのヨガ的動作方法を学ぶ
  4. 動作を通した健康とパフォーマンス安定の獲得方法の実践基礎を学ぶ

【A-Yoga for Trainersで学べること】

  1. 中枢神経系の発達について
  2. 感覚を使った動作法の実践
  3. 深部感覚に焦点をおいた身体の使い方(骨、関節へのアプローチ VS 筋肉へのアプローチ)
  4. 呼吸の見方、導き方、コントロールの方法
  5. ハンズオンでの動きの確認と誘導
  6. トレーニングでの活用について

こんな内容を学びます。

特に中枢神経系の事や感覚について1日目は学びました。

セミナーの内容も非常に学びが多かったのですが、僕がセミナーの内容以外にもらった気付きは、

その人の考え方を大切にする

という部分です。

例えば、『良い動きってなんだろう?』とか『質の良い動きってなんだろう?』

みたいな質問がセミナー中に邦子さんから言われました。

『良い動き』とか『質の良い動き』って抽象度が高いですよね。

これは感覚だという人もいるかもしれませんが、指導をする立場のトレーナーはこの言葉をクライアントと共有する必要があります。

なぜなら、言葉の理解が違っているのとトレーナーとクライアントの目指す方向が違うので、最終的な結果がクライアントの望むものになってしまう可能性が高いからです。

先程の良い動きも、トレーナーは、『滑らかに流れるように動く』と考えていて、

クライアントは『力強い動き』とかんがえていたら、同じ方向に進むのは難しいですよね?

そうした抽象的になって、ひとそれぞれの理解に任せてしまう事をしっかりとお互いで言葉に出して、共通理解するのが大切なことを改めて感じました。

アウトプットが沢山出来るセミナーです!

セミナー中は、色々と邦子さんから質問が出てきます。

その質問が意外と(?)ザックリしていて、自分で色々と考えないといけません。

その考えたことを、色々とアウトプットする場が用意されています。

どうしても、セミナー中に発言するとなると

『間違ったことは言えない。。。』

『正解を言わなくてはいけない。。。』

みたいな考えが先に走ってしまい、発言を止めてしまう人も多いのですが、今回のセミナー参加者のみなさんは、積極的に意見を発言されます。

そうした発言が沢山出ることで、合っているか間違っているかということではなく、同じものを見てもこれだけ色々な観点と表現方法があるのだなと勉強になりました。

それと同時に、セミナーの最初で感覚は7種類あると教えてもらうのですが、どの感覚が自分がよく使っているのかを知ることも出来ました。

セミナーが1日目しか終わっていないのと、自分の中で完全に咀嚼できていないので、もう少し自分で色々と試してみて、まとまったら記事にしたいと思います!

10月29日(土)には東北でのA-Yoga for Trainersが開催されます。

ご興味のあるトレーナーさんは、ぜひご参加ください!

NSCA JapanのCEUもつきます!

2日も頑張ります!

LINE@にお気軽にご質問ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。