早く結果を出したいなら、強度が上がるのは当然です!

20151228undou

東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

みなさんが『身体を変えたい!それもできるだけ早く結果を出したい!』と思ったら、どんな事をしますか?

おそらく多くの人は、過度なダイエットをしたり、運動をいきなりめちゃくちゃ沢山やったりするのではないでしょうか?

そういう方は、目的もハッキリ持たれている場合が多いので、当初の目的を達成されることが非常に多いです。

ですが、仮に身体が変わったとしても、目標達成して数ヶ月で身体は元通りなんてことも少なくありません。

ここまで聞くと過度なダイエットや過度な運動をしないほうがいいんだ!と思いがちですが、そうではありません。

今日は、結果を出す事と強度の関係についてお話します!

早く結果を出したいなら、強度が上がるのは当然です!

早く結果を出してたいと思っている人があなたの目の前に現れたとします。

あなたは、その人が早く結果を出すために何をしているか?を聞きました。

するとその人は、『夜、炭水化物抜きました!』と答えます。

「どのくらい炭水化物を抜く生活をしていますか?」と聞くと『1週間です!』と答えます。

ここまで聞いて、あなたがトレーナーだったら、どう思いますか?

僕は、「本当に短期間で痩せる気あるんだろうか?」と思ってしまいます。

もちろん、夜の食事を変えることは身体を変えるために有効な方法の1つです。

ですが、このケースの場合、目的にもよりますが、望む結果が出るまでにかなりの日数が必要になると思います。

なぜなら、強度が低いから

短期間で結果を出そうと思ったら、強度が上がるのは、ダイエットやボディメイクだけではありません。

英会話、受験勉強、◯◯テストなど、短期間でなんらかの結果を出すには、ある程度の努力が必要です。

英会話であれば、日々の単語の勉強、毎日通勤時にリスニング、週2回の英会話レッスンといったように行動する量が増えるはずです。

これが、ここで言う『強度』です。

先程の例は、「夜にリスニングを30分しています。」という位の感覚です。

これでは英語が話せるようにはなりませんよね?

ということは、身体の場合は、変化がほとんど出ないということになるのです。

強度が上がったら、リバウンドしませんか?

強度が上がることをお話すると、『リバウンドしませんか?』と言われる方もいらっしゃるのですが、リバウンドするのは、強度を上げて、目的達成をした後に元の生活に戻すので、リバウンドするのです。

英会話で言えば、話せるようになった後に、その後英語の勉強を全くせず、会話も全然しないようになると、話せなくなってしまいますよね?

それと全く同じです。

つまり、リバウンドしないためには、目標達成して、良くなった状態を維持するような習慣を身につけないといけないのです。

そういう意味では、トレーニングを開始した時とは、強度が全く同じということは難しいかもしれません。

ダイエットやボディメイクの場合なら、週1回筋トレをするとか週に2〜3回ランニングをするなどの行動が必要になるかもしれません。

こうした行動を続けることによって、身体を維持することが出来ます。

それらをいかに無理なく続けるかが重要なのです。

強度をそんなに上げたくなかったら、期間を伸ばしましょう!

僕は、強度と期間は相関関係にあると考えています。

強度を上げれば、期間が短くなり、強度を下げれば、期間は長くなります。

そのため、パーソナルトレーニングを始めて受けて頂くクライアントには、「どのくらいでその身体になりたいですか?」とお聞きするようにしています。

そこで答えて頂いた期間によって「目標達成するなら、〇〇をこれくらいやりたいですが、出来ますか?」といったようにトレーニングの強度をご提案しています。

『それはちょっとキツイな。。。』と言われた場合には、強度を下げる代わりにゴールの日付を伸ばして頂くようにしています。

期間が短く結果がほしいなら、強度は必然的に上がります!

楽して簡単に短期間で結果が出るなんて方法は、今のところ世の中に存在しません。

コツコツ積み上げて行きましょう!

Push7始めました!Blogの更新が届きます!


LINE@始めました!
友だち追加数

     
20151228undou

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。