自分のスケジュールを優先するようになって気づいた事

東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。
今日は夕方から、セミナーに参加してきました。
トレーナー向けセミナーのため、参加者は同業者の方ばかりなのですが、休憩時間にこんな会話になりました。
[voice icon=”https://andohiroyuki.com/wp-content/uploads/imgres-4-2-1-1.jpg” name=”トレーナーさん” type=”l”]安藤さん、日曜日はおやすみなんですか?[/voice]
[voice icon=”https://andohiroyuki.com/wp-content/uploads/a8be8e5aa1dde8eb57054b694998fe11-1-1.jpg” name=”安藤” type=”r “]日曜日は休みじゃないんですけど、出たいセミナーがある時は先に予定を押させて、参加させてもらってるんです。[/voice]
日曜日にトレーニングを希望されているクライアントには事前に事情を説明させてもらって、予約を調整させてもらっています。
クライアントも僕が技術向上の為にセミナーに参加いることを理解して下さっているので、予約の変更をスムーズに受け入れてくださっています。
今は、参加したいセミナーに自由に参加できるようになったのですが、独立してすぐはこのようなことは怖くて出来ませんでした。
それが出来るようになったのは、独立して2年が経った頃でした。
行動が変わった時に自分が考えていたことが間違いだったことに気が付きました。
今日は、セミナー等で自分のスケジュールを優先するようになって気がついた事をお話したいと思います!

目次

スケジュール変更してもクライアントが離れることはありません

セミナーは土日に開催される事が多いです。
土日はトレーニングをしたいというクライアントも多いので、なかなか休みが取れないというトレーナーも少なくありません。
その当時の僕も同じような状況で、
「いつも日曜日の決まった時間に来てくださるクライアントにセミナーで予約を変更してほしいと伝えるのは。。。」
と思っていました。
このように考える様になっていたのは、会社員時代にクライアントの思ったとおりの時間に予約が取れないとクレームになった経験があったからです。
それによって、「クライアントの希望をなるべく優先するように」という考えが植え付けられました。
僕以外にも『お客さまは神様です』的な考え方をしているトレーナーさんは少なくありません。
そのため、なかなかスケジュールの変更を言い出せなかったのですが、思い切ってそのことを話してみると『わかりました。◯◯時からならトレーニング可能ですか?』とあっさりと言われました。
その時に「たまにスケジュールを変えたくらいでは、クライアントは離れていかないんだ」ということに改めて気付かされたのです。
もちろん、クライアントにトレーニングに価値があると感じてもらえていることが前提ですが。

またの機会があるとは限らない

そうして、セミナーに参加することが出来なかった時は、セミナーにお誘いを受けても
「また機会があったら、参加します」
「スケジュールが合ったら参加します」
なんて答えて、お断りをしていました。
今、自分がセミナーを主催する側になってこれは、本当にもったいないことをしていたなと思います。
なぜなら、『またの機会があるとは限らない』からです。
その時、1回きりしか開催されない貴重なセミナーもありますし、同じ内容だとしてもセミナーは生き物なので、同じ内容、参加者で受けられることはありません。
それに気がついて、「行きたい時が行き時」だなって思うようになりました。

『スケジュールが合ったら参加します』は言わないほうがいい

先程の「また機会があったら、参加します」でも言えることですが、直前のお誘いや会社員でない限り、あまりこのフレーズは使わない方がいいと思っています。
というのは、『スケジュールが合ったら参加します』ってことは合わせる気がないってことですよね。
僕もやっていた時は気が付きませんでしたが、なんとかしていきたいセミナーに『スケジュールが合ったら。。。』とは言わないのです。
本当に行きたかったら、「スケジュールを調整してみますので、少し待ってください」とかにフレーズが変わるんですよね。
オマケにフリーランスとなると自分でスケジュールを決められるわけですから、合わせられないワケないんですよね。
って、外から見るとよくわかるのですが、自分が当事者の時は全く気が付きませんでした。。。

セミナーの受講の仕方が変わった

1番変わったと思うのは、セミナーの受講の仕方が変わりました。
クライアントにスケジュールを調整してもらったこともあり、その時間で最大限に学んで、いかにクライアントにそれを還元するかを考えるようになりました。
そう考えるようになってから、講師の話を前よりももっと真剣に聞くようになりましたし、学んだことをどうやって今のセッションに組み込むかを必死に考えるようになりました。
『前からやれよ!』って声が聞こえそうですが、より一層そういう意識が芽生えたことは間違いありません。

セミナーに価値を感じてもらう事に一生懸命になった

これは、自分がセミナーを開催する際に大切にしていることですが、『セミナーの価値』についてより深く考えるようになりました。
先ほど、「また機会があったら、参加します」「スケジュールが合ったら参加します」というのは、言わないほうがいいと書いたのですが、それを言わせているのは、「自分のセミナーに価値を感じていない」事が原因かもしれません。
それは、セミナーのタイトルかも知れませんし、セミナーの内容かもしれません。
なにわともあれ、相手は価値を感じていないのです。
ここまでのメンタルになるには、色々ありましたが、今は、お断りの相手の言葉も改善するための良いアドバイスになるとおもっています。
アウトプットをしてみないと、どんな評価が来るかは分かりません。
自分が想像していたことも、相手に伝えてみると、自分が思っているのと違う反応が返ってくることはたくさんあります。
まずは、頭で考えすぎずに、とにかく行動してみる。
それに対して、改善点があるなら、とにかく早く改善をする。
これが重要なのです!
自分が変化するときは、恐怖や不安を感じるものですが、行動してみると意外とどうってこと無かったりします。
今日は、自分のスケジュールを優先した時に気づいた事をお話させて頂きました。
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この記事を書いた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。
科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。
これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。196名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。
パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。
メディア出演,お仕事依頼 → info@lifetime-athlete.co.jp

     
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