22時以降スマホを使わなくなって、良かった3つのこと

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

2013年11月15日から22時以降スマホを使わなくなったのですが、1ヶ月半のスマホの利用制限をしたことで分かったを今回はシェアさせて頂きます!

その時のFacebookの宣言はこちら

なぜ、スマホを22時以降やめようと思ったのか?

このFacebookの書き込みにもあるようにスマホの出現によって、eメール、LINE、Facebookメッセージ、Twitterメッセージと多くのメッセージを活用できる様になり、コミュニケーションの幅が広がりました。

これらコミュニケーションツールやSNSの発達のお陰で、僕は独立後すぐに事業を軌道に載せることが出来ました。

 

ですが、ツールが年々増えていく中で、先程お話したツールへのリアクションタイムが確実に短くなっていると感じていました。

もちろん、返信はいつでもいい、そのメールを開けるタイミングは、相手の好きなタイミングなのがメール等のツールです。

ですが、LINEの出現によって、相手がいつ読んだかが分かるようになったことで相手に委ねらる部分が、自分でも確認が出来る様になってしまいました。(Facebookメッセージも同様です)

それによって、よりリアクションを早くしないといけないという強制力が個人的に生まれたと感じています。

 

おまけに個人的なことですが、僕は会って話をするのもメールなどのやりとりも会話だと思っているので、テンションがお互いに上がっている時に返信をし合ったほうが良いと考えています。

返信がゆっくり目でいいのは、eメールだと考えているので、eメールでお送りする内容が1番急いでいない内容です。

そんな風に考えているので、返信がめちゃくちゃ早いです。(笑)

(よくやりとりさせてもらっている皆さんに返信早すぎ。と言われています。)

 

そんなこともあって、僕は「すぐに返信しないと!」と思ってしまう性分なので、頂いたFacebookメッセージやLINEで何度かやりとりをするとあっという間に30分、1時間が過ぎてしまっていました。

それによって、時間をかなり使ってしまっているのではないかと感じたのと、少しスマホに疲れているのかなと感じたので、今回の実験を行いました。

どのようにやったのか?

22時に以降にスマホを使わないと言っても、お知らせが来たり、バイブレーションが鳴ったりして、スマホに注目がいってしまいますよね?

そこで、僕はiPhoneを使っているのですが、iPhoneの「おやすみモード」の機能を使い、22時から8時までを時間指定して、バイブレーションがならないようにしました。

画面にはメッセージが来た場合のお知らせは表示されるのですが、バイブレーションがならないので、ポケットに入れておいても気が付きません。

これによって、22時以降にスマホを見る機会を減らすことに成功しました!

やってみて分かった3つのこと。

今回の方法は非常に良かったのですが、その良かった3つの点をご紹介します!

1つ目は、【時間が増えた】ということです。

22時以降にスマホを見ないことで本や資料を読んだり、考えたりする時間を増やすことが出来ました。

 

2つ目は、【ぐっすり眠れる】ようになりました。

スマホの光を見るとなかなか眠れなかったりするという話を聞いていたのですが、眠りの深さも浅くなっていたと感じました。

やめたことによって、ぐっすり眠れて、朝も快適にスタートを切ることが出来ました!

と、ここまではなんとなく想像出来ると思います。

 

3つ目は、僕も意外な気づきでした。

それは、【集中力の持続時間が伸びた】ということです。

「えっ!?」って思った読者さんもいると思いますが、これが1番大きな気づきでした。

 

スマホは音やバイブレーションによって、作業をしていた時など一時的に集中が途切れます。

それに対応をしているうちに、いつの間にか1つの物事にじっくりと取り組む時間が短くなっていました。

スマホを使っていなかった時は、eメールを見る時間を決めて、一気に受信フォルダの中のメールを返信していたのですが、それができなくなっていました。。。

1つのメールを返信するとちょっと間が空き、違うことに目がいってしまっている自分に気が付きました。

 

これは、スマホを使うようになって、いつでもメールに返信が出来るようになったこと。

そして、スマホは色々なアプリがあり、マルチタスクになりがちなこと。

この2つが原因でないかと考えています。

これに気づけたことによって、集中力が伸びたというよりは元に戻すことが出来ました!

他にもこんな良いことがありました。

先程、集中力が増したという話をさせてもらったのですが、それによってトレーニングの質も良くなりました!

僕はトレーニングをする際にインターバルを「GymTimer」というアプリで計っています。

GymTimer – Configurable Rest Timer + Set Counter
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
現在の価格: 無料

(時間が来るとバイブレーションがなるというタイマーアプリです。)

その際にスマホにお知らせが来たりすると見てしまっていたのですが、それも気にしなくなり、トレーニングに集中できるようになったので、トレーニングの質があがり、短時間で効果的にトレーニングが出来るようになりました!

デメリットもあります。

もちろん、この方法はデメリットもあります。

まず、朝起きた時に大量のお知らせが来ているとかなりゲンナリする人がいるかもしれません。

個人的にはメールを大量に受診する方などにもおすすめできないかなと思います。

また、スマホを電話としても多く使用している方は、電話も気が付かないので、夜電話を多くする方は、仕事に支障が出るかもしれません。

僕は通話は別の携帯を主に使っているので、この方法でも支障はほとんどありませんでした。

 

仕事のスタイルによって、この方法は有効ではないかもしれませんが、

僕自身は22時以降にスマホ触らなくなったことで、得たものの方が多いので、これからもこの方法を継続しようと思っています。

スマホ疲れがあるのではと感じている方は、使わない時間を決めてみると疲れが取れると思います。

 

今後も22時以降スマホは使用しませんので、22時以降にお急ぎのご連絡は、お電話頂けると助かります。

今年はテクノロジーデバイスに振り回されないように、1年過ごして行きたいと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。