脳のパフォーマンスを最大まで引き出したいなら、運動しましょう!

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筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。
科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー⇒詳しいプロフィールはこちら

安藤ひろゆき


東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

『1日が24時間よりも多くなったら良いのに!』

って思ったことは誰しも1度はあるのではないでしょうか?

僕は何度も思ったことがあります。(笑)

1日24時間を長くすることは、現実的には難しいです。。。

 

ですが、1日24時間を効率よく過ごすことで、1日のパフォーマンスを上げ、より成果を出すことが可能になるとしたら、そのやり方、知りたくないですか?

1日のパフォーマンスがグッと良くなる方法を解説しているのが今回ご紹介するこちらの本です。

 

1日生活する中で、しっかりと集中して作業をこなし、成果を出せる時間はあまり多くありません。

様々な方法で集中できる時間を増やしていき、パフォーマンスを上げようというのが、今回の『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』なのです。

 

『なぜ、パーソナルトレーナーが時間術の本を紹介するの?』

 

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

それは、集中できる時間を増やすために、運動の重要性がたびたび書かれているからです!

この本は、全ての人に読んでいただきたい1冊です!

今日は、『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』についてお話したいと思います!

時間が増えるわけでありません!

はじめに断っておくと今回の『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』は、

時間を節約して、時間を増やそう!

という内容ではありません。

著者の樺沢さんは本の中で、仕事量を

 

『集中力(仕事効率)』×『時間』=『仕事量』

 

と定義しています。

つまり、集中力が高い時間をどれだけ作り出すかに重点を置いて、解説されています。

集中力が高い時間帯はこの4つ!

集中力が高い時間帯は以下の4つであると紹介されています。

  • 起床後の2〜3時間
  • 休憩した直後
  • 終了間際の時間帯
  • 締切の前日

この部分を読んだ瞬間「分かるわ〜」って思いました。(笑)

特に締切の前日の集中力ってハンパないですよね?(僕だけ?笑)

集中できる時間がこれだけだと、かなり少ないので、その時間を増やしていくために、

集中力の高め方や朝・昼・夜での気をつけるべき事、さらに睡眠、仕事術まで解説されています。

理想的な1日の時間割はこちらだそうです。

「ランチ以外はいつ食べるんだ?」とか「炊事洗濯はどうすんだ?」とか「通勤時間は?」とかとか色々とツッコみたいところはありますが、理想はあくまで理想なので。

仕事の生産性を上げるためには運動が有効です!

先ほどもご紹介したように、この本では、朝・昼・夜のシーン別でやることのアドバイスが書かれています。

その中に、運動がかなり出てきます。

朝であれば、リズム運動

『リズム運動?』って思ったあなたは、『朝のウォーキングやラジオ体操』と覚えてください!

昼の午後のリセット術の中や夜のリセット術の中に運動(有酸素運動)が紹介されています。

身体を動かすことで、脳がリフレッシュされて、朝のゴールデンタイムと同じ状態が手に入るのです。

 

これを読んだ時にワークアウト(筋トレ)を夕方に行うビジネスマンの方が、

 

『筋トレすると頭がスッキリして、いいアイディアが浮かんだり、仕事が捗るんだよね!』

 

と言われていたのを思い出しました。

著者が有酸素運動を薦めているのは、運動強度が筋トレほど高くないことだと推測されます。

ただ、これは運動の種類というよりは、心拍数を上げることが脳に良い影響を与えていると考えられるので、酸欠手前くらいまで筋トレで追い込まなければ、筋トレでも同じような効果が得られると考えています。

(実際にスクワットや腕立て伏せをしてみましたが、リフレッシュ効果を得ることは出来ました。)

このように運動は脳のリフレッシュにも有効な手段ですが、室の良い睡眠を取るためには、就寝時間の3時間前までに運動を終えるようにしてくださいね!

 

また運動が脳に良いことは、こちらの本に書かれていますので、合わせて読まれることをオススメします!

運動をしないほうが良い人もいる!

ここまで身体を動かすことの有効性をお話してきましたが、全ての人が運動を取り入れたほうが良いわけではありません!

特に休日は、普段と同じことをすると身体も脳も余計に疲れるそうです。

そのため、休日は普段しないことをするのが、身体を休めたり、脳を活性化することにつながるのです。

 

僕のように普段から身体を動かしている人は、読書

デスクワーク中心の人は、美術鑑賞・映画鑑賞で感覚・感情を動かす

 

ことが推奨されていました。

トレーナーの皆さん、リフレッシュ方法は読書ですよ!

それで言うとセミナーに参加するのも良いリフレッシュ方法だと言えますね!

身体を普段から動かしている人、そうでない人でリフレッシュ方法は違いますが、非日常を体験することが重要なことは脳科学的に間違いないようです。

ぜひ、この『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』を読んで、あなたの1日の生産性を向上させてみてはいかがでしょうか?

次回のフィットネス読書会はこちらが課題図書です

次回のフィットネス読書会は、今回ご紹介した『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』がの課題図書です。

 

フィットネス読書会については、こちらをご覧ください。

東京でも『フィットネス読書会』始まります!

2016.11.05

6月のフィットネス読書会 in 恵比寿の日程はこちらです。

日時:2017年6月23日(金)18:00〜20:00(17:45〜受付開始)
場所:恵比寿駅近郊(参加者には、別途お伝えします)
会費:1,000円(税込)
定員:10名
申込方法:Facebookイベントページから参加表明をお願いします。

フィットネスに関わる人達と色々な本や本で学んだ学びをシェアし合えるのを楽しみにしています!

フィットネスに関わる人と一緒にお仕事しているって人も参加OKなので、参加お待ちしております。

この本に触発されて、以下の本を今読んでいます。

これらの本を読んだ内容も読書会当日、シェアさせていただきたいと思います!

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筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。196名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。 メディア出演,お仕事依頼 → info@lifetime-athlete.co.jp