限られた時間で仕事を終わらすために必要なこと

この記事を書いている人
HIROYUKI
安藤ひろゆき(安藤宏行)
筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー詳しいプロフィールはこちら

東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

結構多くのトレーナーさんに

『それだけ沢山のことが良く出来ますね。』

ってよく言われます。

自分ではそんなに沢山のことをやっているつもりは無いのですが、周りからはそのように見えているようです。

最近も同じようなことを言われたので、実際に自分がやっていることをまとめてみたら、結構な量やってました。。。(笑)

それだけのことをこなせるのは、僕が優秀だからではありません。

前日に明日の夜にやることを確認して、1日の時間割を作り、それに従って動いているだけです。

コレをやるようになってから、仕事量が多くてもしっかりとこなすことが出来るようになりました。

今日は、限られた時間で仕事を終わらすために必要なことについてお話したいと思います!

どの人にも時間は平等に与えられている?

『どの人にも1日24時間が平等に与えられている』

これは、時間管理の話をする際に必ず出てくると言ってもいいフレーズです。

確かにその通りですね。

たしかにそれはそうなのですが、それぞれが使用できる時間は平等ではないと僕は考えています。

というのも、睡眠時間などその人が最低限必要とする時間がそれぞれ違うからです。

睡眠時間が8時間必要な人もいれば、3時間で良いという特殊な人もいます。

この時点でこの2人の間には5時間の差が生まれています。

また、結婚している。

子供がいるなどあなたを取り巻く環境によって、あなたが自由に使える時間は変わります。

そう考えると、1日が24時であるという前提は変わりませんが、

あなた自身は1日に何時間、仕事や趣味などやりたいこと、やるべきことに時間を使えるか?

に意識を向けるほうが良いのではないでしょうか?

あなたが自由に使える時間は1日どのくらいですか?

そう考えると、あなたが今、1日に何時間、自由に使える時間があるかを知る必要があります。

先ほどもお話したような

  • 睡眠時間
  • 食事時間
  • 入浴時間

など絶対に必要な時間を24時間から引き、残った時間があなたが自由に使える時間になります。

もう少し詳しく見ていくと、

食事・トイレ・入浴など行きていく上で必ず行なう行為は、1日約2時間ほどあると言われています。

となると、その時点で1日は22時間から睡眠時間や必ずやるべきことの時間を引いた時間が自由に使える時間となります。

計算すると、多い人で10〜14時間程度になるのではないでしょうか?

そう考えると勤務時間9時間(1時間休憩)って結構妥当な数字なのかもしれません。

フリーランスなら時間割を作るのがおすすめです!

もし、あなたがフリーランスで働いているとして、先ほどのような自由な時間を出そうとすると意外と難しいことに気がつきます。

僕自身もそうでしたが、フリーランスのパーソナルトレーナーとして活動していると、なかなかセッションが決まった時間で終わるということがありません。

独立当初は朝9時からセッションをして、最終は夜の9時からなんてこともありましたから。

そうなると、予約次第でなかなか時間の管理が難しい。。。

ということになりかねません。

そこで、僕がおすすめしているのは、

「時間割を作る!」

という方法です。

手帳でもいいですし、カレンダーアプリでもいいので、そこに自分がやるスケジュールを予め書き込んでおくのです。

もちろん、全てが予定通りに行くわけではないのですが、スケジュールを予め決めておかない場合よりも遥かに多くの仕事をこなすことが出来ます。

これは、フリーランスになると誰もあなたのことを注意してくれなくなることと関係があると個人的には考えています。

パーソルトレーニングのセッションはクラアンとの待ち合わせの時間があり、トレーニングを提供する時間が決まっています。

ですが、それ以外の仕事は、ほとんどすべて自分で管理しなければなりません。

今日、あなたがブログを書かなかったとしても、誰も文句はいいませんし、『今日までにやろう!』と思っていた資料が仮に完成していなくても、誰からも責められることはありません。

そうなると、人って思った以上に行動しなくなります。

これは、僕自身も体験したことです。

「会社員時代の方が頑張ってるんじゃない?」って思ったことが独立してから何度もありました。

その原因は、管理されていないから。

これに尽きると思います。

そのため、自らを管理するために1日の時間割を作るのです。

時間割を作る前に今のスケジュールを見直して下さい!

ここまでの話を聞いて、自分が自由に使える時間や時間の使い方を見直そう!って思ったあなた。

いきなり時間割を作るのは、ちょっと待って下さい!

その前に、今、あなたがどんなタイムスケジュールで動いているかをぜひ見直してみてください。

たとえば、朝10時から夜19時まで働くとして、その9時間の使い方を記録するのです。

具体的には、

  • 10時:セッション
  • 11時:セッション
  • 12時:昼食
  • 12時半:ネットサーフィン
  • 13時:メールの返信
  • 13時半:打ち合わせ
  • 14時:専門書を読む
  • 15時:自分のトレーニング
  • 16時:ブログを書く
  • 17時:セッション
  • 18時:セッション

こんな感じで書いていきます。

僕は、カレンダーアプリに、その日やったことをドンドン記入するようにしました。

こうやって記入すると、意外なほど仕事に集中している時間が短かったりします。

先ほどの例にあった「ネットサーフィン」が以上に長い。。。

みたいなこともあったりします。

自由な時間ではあるのですが、もし、それを仕事の時間として割り当てているのなら、そこは仕事に集中をするべきだと個人的には考えています。

これをやることで、スキマ時間や集中力が落ちる時間帯なども分かって、時間割を考える時の参考になります。

トレーニングでも同じですが、いきなりエクササイズを始めるのではなく、まずはあなたの現状を知ることが必要です!

時間割を作るなら前日の夜がおすすめ!

自分の現状を把握したら、実際に時間割を作って、改善していくのですが、時間割を作るなら、前日の夜がおすすめです!

その日1日のできなかったことや反省をする時間も一緒にとれますし、朝バタバタと時間割を立てる場合よりも、朝起きてすぐに行動することが出来ます。

時間が無いと時間に追われている人は、ぜひ一度自分の1日の時間の使い方を見直してみてください!

時間の使い方を見直すだけで、今よりももっと多くのことが出来るようになります。

それによって、限られた時間で仕事を終わらすことが出来るようになり、仕事以外の自分のやりたいことができるようになりますよ!

LINE@にお気軽にご質問ください!

友だち追加数

Push7始めました!Blogの更新が届きます!

     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。196名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。 メディア出演,お仕事依頼 → info@lifetime-athlete.co.jp