見本のようなフォームで出来ないのですが。。。

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パーソナルトレーナー・ヘルスコーチをしている安藤ひろゆき(@PThiroando)です。

11月になり、ご紹介頂いた方々がトレーニングを開始しています。

トレーニングを始めたばかりのクライアントがトレーニング中に言われる言葉がタイトルの『見本のようなフォームが出来ないのですが。。。』とか『同じようなフォームで出来ない。。。』というものです。

お手本と同じフォームでトレーニングができたほうが良いのですが、それよりも大切なことがあります。

今回は正しいフォームより大切なことをお話したいと思います!

目次

正しいフォームより大切なこと

トレーニングを行う上で正しいフォームで行うことはもちろん重要です。

ですが、もっと重要な事があります。

それは、

ターゲットとなる筋肉にしっかりと刺激が入っているか?

ということです。
 
なぜ、筋力トレーニングをするのかというと、

筋量を増やすため、使っていない筋肉を使えるようにするためであり、トレーニングによって、身体を引き締めたり、美しい身体のラインを手に入れたり、パフォーマンスをアップしたりするという目的を達成するためです。

その目的を早く達成するために効率よくトレーニングをしたいですよね?

そのためには、正しいフォームでトレーニングをしましょう!という話になるのです。

ですが、運動を久しぶりに行う場合、身体の硬さや筋力不足から見本となるようなフォームが出来ない事がよくあります。

それなのに無理やりフォームだけを真似すると、本来鍛えたい筋肉とは違う部分に刺激入ってしまい、結果として鍛えたい筋肉は鍛えられず、目的の身体を手に入れることからは遠回りをすることになります。

そのため、パーソナルトレーニングを始めたばかりのクライアントには、フォームを意識してもらうこともしますが、それよりも刺激を入れようと思っている筋肉をしっかりと感じて、トレーニングができているかを聞きながらトレーニングをさせてもらうようにしています。

その後、トレーニングを継続していくと身体の変化に合わせて、フォームも変化していきますし、意識をしようとしていた筋肉をより感じることが出来るようになってきて、結果として身体の変化が出やすく、目的である身体を早く手に入れることが出来ます。
 
正しいフォームでやれるかはあくまでも手段であり、正しいフォームや美しいフォームでトレーングすることは目的ではありません。

そんな事を意識するとより早く自分の理想とする身体が手に入ります!

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この記事を書いた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。
科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。
これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。196名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。
パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。
メディア出演,お仕事依頼 → info@lifetime-athlete.co.jp

     
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