ダイエットは食事が9割だけど、運動がいらないわけではありません!

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

ダイエットの成功は食事の改善がカギを握っているのは、間違いのない事実です。

ですが、運動が全くいらないかといえば、答えはNOだと考えています

体重を落としたり、身体を引き締めたりするのに、食事の改善だけでなく、運動も同時に行うことは非常に有効な手段です。

ただ、運動をメインに考えるのではなく、あくまでも食事がメイン、運動がサブというように考えたいところです!

今日は、ダイエットに運動をプラスする効果についてお話したいと思います!

体重を落としたいなら、摂取カロリー<消費カロリーにすればいい

もしダイエットの目的が、体重を落とすことなら、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことで、達成をすることが可能です。

つまり、運動など活動量を増やすことで、達成することが理論上は可能です。

例えば、

毎日30分ランニングをする
毎日1時間歩く
毎日筋トレをする
毎日エアロビクスをする

などなど方法は様々です。

こうした運動を行なうことで、消費カロリーが増えて、摂取カロリーが変わらなければ、体重は落ちていくはずです。

理論通りに行くことはほとんど無い。。。

と、ここまでお話をして、読者さんの中には、『そんなことは分かっているよ。。。』という方もいらっしゃると思います。

僕が先ほど理論上はとお話した理由がここにあります。

もし、摂取カロリー<消費カロリーを実現するために、運動を取り入れたとすると、その状態を維持するためには、先ほども話したように毎日運動を行う必要があります。

なぜなら、運動をしない日は、その分、消費カロリーが減るからです。

でも、毎日運動できる人ってどのくらいいるんでしょうか?

ほとんどの人が『運動は週2〜3回出来れば、かなり良いほう!』と思っています。

毎日運動をしているなんて、『なにか目指すものがあるの?』と人から言われてしまうことも少なくありません。

そのため、ダイエットでは運動よりも食事を改善することが望ましいとされているのです。

食事の改善に運動を足す理由

ダイエットには、食事が重要だと言われる理由をお話しました。

ここまでなら、『ダイエットは食事が10割でいいんじゃない?』って話になりそうなので、ここからは運動も重要な理由をお話したいと思います。

先ほどもお話したように、多くの人が運動をする理由は、消費カロリーを増やすためです。

ですが、運動(特に筋トレ)には、カロリー消費をする以外の効果があります。

特に筋トレでは、筋肉の形が変化します。

これによっては、体重が落ちるだけでは得ることが出来ない身体の変化を出すことが出来るのです。

例えば、

胸板が厚くなる。
腹筋がボコボコと6つに割れる。
綺麗なボディラインになる。

なんかがイメージしやすいかもしれません。

こうした身体の見た目の変化は、食事だけでもある程度の効果を出すことは出来ますが、運動を一緒に行った場合との変化率は、運動を一緒に行ったほうが、圧倒的に見た目に変化が出ます。

そのため、体重の減少が目的ではなく、身体の見た目を変化させることを目的にしている人には、運動(特に筋トレ)を進めているのです。

自分が何を手に入れたいかで方法が決まる

食事だけで身体を変えることも、食事と運動で身体を変えることも、運動だけで身体を変えることもどれも一定の効果は期待できます。

ただ、それぞれの方法で手に入る結果や結果が出る日数などが違います。

自分がダイエットで何を手に入れたいのか?

それによって、方法は変わってきます。

つまり、目的が明確でないと取るべき手段が決まらないのです。

カッコイイ身体になりたいと思っているなら、食事へのアプローチだけではなく、運動のアプローチも必須になります!

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。