結果の出る人と出ない人は何が違うの?

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東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。

ブログを読んでくださる方が増えていくと、それに対する反応も色々と出てきます。

今は、LINE@をやっていることもあり、ブログの記事に対する反応をダイレクトいただくことができています。

その中で、『痩せないんだけど。。。』『うまくいかないんだけど。。。』というご意見をいただくこともあります。

こうした意見をいただく方とメッセージのやり取りをさせてもらうと、大抵の場合、記事に書いてあることを全てやってはいません。

それで結果が出ないのは、当たり前です!

今日は、結果の出る人と出ない人は何が違うのかについてお話したいと思います!

結果が出る出ないは本人の努力の差ではない!

ダイエットしたい!
風邪を治したい!
クライアントを多く獲得したい!

などさまざまな目的でアドバイスを聞きに来られる方がいらっしゃいます。

また、ブログの記事を参考に、行動するという方もいらっしゃると思います。

どちらにしても、結果が出る人と出ない人がいます。

結果が出ない場合に真っ先に思い浮かぶのが、『努力が足りなかった。。。』というフレーズです。

ですが、結果が出る出ない人は本人の努力の差でない場合がほとんどです。

結果が出る人と出ない人の本質的な違い

では、努力ではなく、何が結果が出る出ないを分けているのでしょうか?

それは、『素直さ』です!

人によっては『オープンマインド』と言う人もいるかもしれません。

言葉は違いますが、自分とは違う意見を持っている他の人の意見を聞いて、『そういう考えもあるのか』と思える人です。

人は年齢を重ねれば重ねるほど、経験が増えていきます。

それによって、『これは、絶対こう!』という決め付けが多くなったり、自分の意見に固執し、違う意見の人の話しに耳を向けられなかったりします。

セミナーの際に『これ、知ってる』と思っている人はこの傾向にあるそうなので、ご注意を。

結果の出る人は、こうした先入観がなく、言われた事を忠実に守り、上手くいけばいくほど、更なるアドバイスをもらい、それを守ります。

一方、結果の出ない人は、先ほどご説明したように、全てをやらなかったり、一部を自分の知識を混ぜてアレンジを加えてしまったりします。

また少し上手くいったところで、自己流にアレンジを加えて、上手くいく為の型を変えてしまう人もいます。

これ、いわゆる型なしというやつです。

これを何度も繰り返すと、断片的な知識がどんどん蓄積され、より自己流アレンジをしやすくなり、教えられた通りに出来なくなってしまうのです。

この素直さがあるかどうかが、結果が出る、出ないを分けているのです。

結果を出すにはまず真似ること

とにかく結果を出すには、自分の過去の経験を1度わきに置いておいて、上手くやる方法を完全に真似することです。

完全に真似しないで、アレンジを加えた方法をどれだけやっても、結果はほとんど出ません。

これは意外と分かっているようで、できていない人がほとんどです。

冒頭で話した努力しているかどうかが問題ではないというのは、完全に真似をしていないケースがほとんどだからです。

これはダイエットだけでなく、なんでも言えることですね!

何かを成し遂げたいなら、上手くやる方法をまずは完全に真似することです。

手順が書かれているなら、その手順を省くことなく、全て行います。

『これは違うな。。。』『面倒だな。。。』と思っても、一旦はそれを受け入れて、実行してください!

型ができたら崩していく

そうやって真似をしていくうちに基本の型が出来上がってきます。

その基本の型が完全に体得できたら、自分流にアレンジを加えて崩していきます。

俗にいう守破離というやつですね!

ほとんどの人が守の段階で、破をしてしまうんですよね。。。

それだとただの型なしで終わってしまい、望むような結果を得ることは難しいです。

僕も気をつけていても、素直でいられない時もあるので、自戒を込めて書かせて頂きました。

ダイエットがうまくいかない、本当の理由。

2015.06.01

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ABOUTこの記事をかいた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。 科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。 これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。193名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。 パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。