8つの間違ったダイエット知識を紹介しているこちらの記事は必見!

東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆきです。
ダイエットをしたいと思っている方の「それ、違いますよ!」って知識は沢山あるのですが、それがこちらの記事で紹介されています。
ダイエットの間違った知識を紹介 果物をたくさん食べる
こちらに書かれている8つのことは「そうだよなー」って思うものがほとんどです。
1つの項目を除いては。
あとは、ちょこちょこと突っ込みたい所があります。(笑)
今日は、8つの間違ったダイエット知識を紹介しているこちらの記事についてお話したいと思います!

目次

8つの間違ったダイエット知識とは?

今回の記事で紹介されている8つの間違ったダイエット知識は以下の様なものです。
1.食事を抜く
2.パンや麺類を全く食べない
3.全粒粉のパンやパスタはカロリーが控えめ
4.極端に食べる量を少なくする
5.果物をたくさん食べる
6.糖分と炭水化物を止めるとコレステロールを減らす
7.タンパク質はスポーツをする時には欠かせない
8.ゼロカロリーの飲み物は飲んでもいい
それぞれについて解説をしていきたいと思います!

1.食事を抜く

ダイエットで体重を落としたいと思ったら、カロリーを少なくすることを考える人が多いです。
このため、食事を抜くことで、カロリーを抑えようとしてしまいます。
こちらの記事にも書かれているように、食事を抜くことを続けると過度の空腹に襲われ、過食をしてしまう可能性が高いです。
食事はカロリーを摂るだけでなく、1日に必要な栄養を摂っています。
その観点を忘れないようにしたいですね!

しっかりと朝食を摂り、バランスのとれた残りの2食、健康的な2回の間食をするのが理想的です。
こうすることで長時間身体機能を維持できます。

と書かれているのですが、3食バランスよく食べて、2回間食をしたら長時間身体機能を維持できるというエビデンスはありません。
激しい運動をするアスリート以外は、3食しっかりと食べることを意識するだけで十分です。
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2回の間食が良い!と思って、バクバク間食していたら、あっという間に体重増えますよ!

2.パンや麺類を全く食べない

低炭水化物ダイエット、ケトジェニックダイエットが流行っているので、炭水化物が悪者!と思っている方もいらっしゃるのですが、そんなことはありません!
炭水化物、とくにブドウ糖は、人間にとって必要なエネルギー源です。
さらに、身体のさまざまなものを代謝するのにブドウ糖を使います。
ダイエットをしていて、肌がカサカサな人は油が足りないのではなく、ブドウ糖が足りない場合が多いんです!
炭水化物は摂り過ぎが良くないだけで、必要量を摂ることはダイエット中でも意識したいです!

3.全粒粉のパンやパスタはカロリーが控えめ

記事にも『これは嘘です!』と書かれていますが、そのとおりです。
健康に良さそう!っていうのもイメージです。
内臓機能が弱く、消化能力が無い方は、白いパンを食べた方が良い場合もあります。
これも人によって違いますので、一概に全粒粉を使った食物が健康に良いとはいえないのです。

4.極端に食べる量を少なくする

これは1番の食事を抜くにかなり近いですね!
食事を減らしているときは体重が落ちると思いますが、食べる量を戻したら、体重が元に戻ります。
どうしても、その日には痩せてないと!というモデルさんのような仕事をしているなら別ですが、極端に量を減らすのは良くありません。
[aside type=”normal”]仕事がモデルだからと言って、極端に減らすのはよくありません。[/aside]

5.果物をたくさん食べる

これもイメージです。
果物は水分が多いですが、中には果糖が大量に含まれているものもあります。
身体に良さそうと果物をガンガン食べて、お米は食べない。。。では、ブドウ糖が摂取できず、身体に良いことはあまりありません。。。
果物を食べるなら、朝がオススメですね!

6.糖分と炭水化物を止めるとコレステロールを減らす

この項目だけは「う~ん」っといった感じです。
コレステロールは決して悪いモノではありません。
ホルモンの材料になるなど、人間に必要なものです。
悪さをするコレステロールはどんなものなのかもわかってきています。
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7.タンパク質はスポーツをする時には欠かせない

これは、スポーツというより、筋トレってことなのでは?と読んでいて思いました。
たんぱく質は、人間に必要な栄養素です!
運動をしている、していないにかかわらず、意識食べたいですね!
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8.ゼロカロリーの飲み物は飲んでもいい

このように考えていて、沢山ゼロカロリーの飲み物を飲まれる方がいます。
確かにカロリーが無いものはありますが、様々な弊害があることがわかってきています。
また記事にも紹介されていたように

食品表示法では、カロリーゼロ表示のルールは、100g(100ml)当たり5kcal未満となっていて、完全にゼロではないことが多いです。

ので、あくまでも『甘いモノが飲みたい!』と思った時に飲むようにしてください!
使い方によっては、ダイエットの強い味方になりますよ!
いかがだったでしょうか?
こういう記事が出るのってスゴく良いですよね!
ただ、1つ1つの項目の解説が短いので、気になった解説については、自分で調べて見るのをオススメします!
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今日は、8つの間違ったダイエット知識を紹介している記事について、解説をさせて頂きました!
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この記事を書いた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。
科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。
これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。196名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。
パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。
メディア出演,お仕事依頼 → info@lifetime-athlete.co.jp

     
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