すでにパフォーマンスが落ちているかも。。。

東京でパーソナルトレーナーをしている安藤ひろゆき(@PThiroando)です。

今日は涼しいですが、暑い日が続いて、汗を大量にかいているという方も多いのではないでしょうか?

前回、前々回と

『暑いからってガブガブ飲んでいませんか?』
 『砂糖を大量に摂るとどうなるの?』

というブログ記事を書かせて頂き、暑いからと言って、清涼飲料を沢山飲んでいるとどのようなことが身体に起こるかをメルマガでお話しました。

写真をお見せしたことがインパクトがあったのか、非常に多くの方から反響を頂きました。

その中で、

『次回は正しい水分の取り方をテーマでお願いします。』

というご意見を頂いたので、今回は、水分補給の方法について、お話をしたいと思います。

みなさんが、水分補給をしようと思うときはどんなときですか?

この質問をすると、多くの人が

「ノドが乾いたな」と感じてからと答えてくださいます。

ですが、ノドが乾いたと感じた時に水分補給をしていては、実は、遅いのです。

人間がノドが乾いたなと感じた時には、すでに身体の中の水分は1〜2%失われていると言われています。

たった1〜2%と思うかもしれませんが、水分を3%失うと人間のパフォーマンスは劇的に低下して、場合によっては危険な状態になることもあるのです。

ただ、水をしっかりと飲んでいれば、解消できるかというとそう簡単な話でもないのです。

では、どのようにしたら、それらを防ぐことができるのでしょうか?

どんなものを飲んだらいいのでしょうか?

そのあたりを今回のメルマガで詳しくお話したいと思います。

このメルマガはバックナンバーを発行しておりませんので、お見逃しのないようお願いします。 

『身体のプロが教える正しい身体の作り方・使い方』
お名前  (例)山田 太郎
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この記事を書いた人

筋トレで理想の身体に導く肉体改造のプロ。
科学的根拠に裏付けられたトレーニング理論を論理的かつ分かりやすく説明する指導法には定評があり、多くのクライアントから指名されるパーソナルトレーナー。
これまでに手がけたクライアントは1,200名以上。196名のアスリート、俳優、女優、アーティストの肉体改造に携わる。
パーソナルトレーニング・講演活動に加え、トレーナーの育成や支援を行う傍ら、フィットネスとITデジタルやソーシャルメディアを融合させることで新しいトレーニングの形を創造している。
メディア出演,お仕事依頼 → info@lifetime-athlete.co.jp

     
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